SELF+SERVICEの、エコに対する考え方。

天然素材の商品を推奨・販売しています。リサイクルを推するため、販売した衣料品の店頭回収や、二酸化炭素排の削減のため、販売商品全てをカーボンオフセット対象にするなど、私たちは様々な取組みを実施しています。
※衣料品の店頭回収は一部店舗で実施しておりません。詳しくは『店舗情報』をご覧下さい。

SELF+SERVICEのカーボンオフセットへの取り組み

  • カーボンオフセットとは、自分の活動から出すCO2のうち減らしきれない分を別の場所での削減量で埋め合わせすることです。
  • SELF+SERVICEは、主に東北地方の社会福祉法人が行う、CO2削減事業からうまれた排出権を購入し、各施設との協働で温暖化防止に取り組んでいます。青森県、岩手県など高齢者向け施設では、お風呂や給湯で使われるエネルギー源を石油から自然エネルギーに切り替える事業が推進されています。

    ●支援する削減事業の一例
    ・支援先の社会福祉法人は商品の販売数量に応じて増やしていく予定です。

    ●オフセットの概要 ・対象とする活動:商品の運搬にかかるCO2
    ・オフセット量:商品1点あたり100g
    ・排出権の種類:国内クレジット

    カーボンオフセット協力会社
    一般社団法人日本カーボンオフセット
    http://www.co-j.jp/

衣料品回収について

  • 衣料品を回収して環境に配慮しながら
    ポイントも貯まるシステム。

    SELF+SERVICEでは、販売した衣料品の回収に取り組んでいます。回収した衣料品は、海外で再び使用されたり、リサイクルされ、新しいモノやその 材料に生まれ変わります。そうして限りある資源を大切に使うことで、ゴミも減らせて、地球温暖化の抑制にもつながるなんて、ちょっと素敵だと思いませんか?

回収~再利用の流れ

1.お客さまが以前ご購入いただき、ご不要になった衣料品を店頭で下取り、回収します。
2.店頭のリサイクルBOXに一時的に保管し、定期的に提携回収業者に依頼し、選別工場に送られます。
3.選別工場にてリユースされるものと、リサイクルされるものに選別されます。

提携回収業者「ナカノ株式会社」WEBサイトを見る

  • リユース

    「まだ着られる場合はそのままの形で海外へ」

    まだまだ着られる衣料品はNGOなどを通じて、海外に輸出され再利用されます。
    また、裁断し工場用ぞうきん(ウェス)としても活用されます。

  • リサイクル

    「素材に戻し、新たな製品として再生する」

    素材別に選別され、マテリアルリサイクル(繊維の再利用)や、ケミカルリサイクル(繊維の再生)といった方法で、新たな資材や商品に生まれ変わります。

    マテリアルリサイクル

    衣料品をほぐして、わた状に戻し別の製品や繊維に生まれ変わります。

    ケミカルリサイクル

    ポリエステル繊維を石油原料レベルまで戻し、新しいポリエステル繊維品に再生されます。

  • 「FUKU-FUKU」プロジェクトに参加しています

    「FUKU-FUKUプロジェクト(http://fukufuku-project.jp/index.html)」
    「消費者とリサイクルをつなげること」それが、FUKU‐FUKUプロジェクトです。
    プロジェクトメンバー(小売店等の事業者)は、消費者が店頭などに持ち込こんだ衣料品を回収します。回収された衣料品は、バイオエタノールやコークス、炭化水素油等にリサイクルされます。

    「日本環境設計株式会社」WEBサイトを見る

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